礼拝説教

2022年02月13日

満ち足りるという信仰

コリント人への手紙 第二 6章10節 ピリピ人への手紙 4章11~12節 (抜粋) 皆さんが信仰の道を歩むときに、2つの相反するものが同時に存在します。 苦難の中に、喜びがあります。その喜びは、苦難を飲み込んであまりある大きな喜びです。 ですから片方の側面...

2022年02月06日

私たちにも祈りを教えてください

ルカの福音書11章1節 (抜粋) イエス様は言われました。「悪霊どもがあなたがたに服従することを喜ぶのではなく、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」 私たちは神様から権威を授けられましたが、その権威による力と奇跡を行えるようにな...

2022年01月30日

あなたのところに行かせてください

マタイの福音書14章:22-29節 (抜粋) このペテロの叫びが、私たちの祈りになるべきです。 本当に2000年前に来て私たちを救ってくださった御子イエス様は、今すぐにでも私たちに同じように働いてくださいます。 信仰によってアブラハムを義と認めてくださっ...

2022年01月23日

キリストの心をもつ私たちになりますように

第一コリント人への手紙2章14-16節 (抜粋) 日本人の文化は「恥の文化」であると言った人類学者がいました。日本人には、自分が所属していると考える集団の目に自分が特異に映ることを恥と感じる傾向があります。そして、日本人には恥をかくことを嫌う傾向が...

2022年01月16日

神の約束により頼みなさい

ガラテヤ人への手紙4章16-31節 (抜粋) 私たちは主なる神様の約束の言葉を人間的な水準で判断することがあまりにも多いのです。聖書の言葉に従うのではなく、「主よ、それはもうやってみましたが、うまく行きませんでした」と聞く耳を持ちません。使徒ペ...

2022年01月09日

すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある。

伝道者の書3章1節、11節 (抜粋) 「人間は必ず死ぬ」と聖書は語っています。『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように(へブル9:27)』とあるように、 人が死ぬことは確実であり、真理です。「 死なない」と教える宗教がある...

2022年01月02日

収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい

マタイの福音書9章35節~38節 (抜粋) 安息をいただいた者がすべきことは、種を蒔くことです。 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ると言われます。 種を蒔くのは本当に涙が出るほど難しいことです。 しかし、蒔くことを止めず、熱心に蒔くべき...

2022年01月01日

見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。先のことは思い出されず、心に上ることもない。

本文:イザヤ書 65章17節 私たちに和解の務めを与えてくださいました。 私たちはすでに神との和解を経験しました。さらには愛の関係になりました。 今は私たちが和解の務めを果たす必要があるのです。 キリストの中でまことの新しさを経験した者は、和解させ...

2021年12月19日

わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである。

2コリント11:29-33-12:9 (抜粋) 私たちが信じる神様は、いまも生きておられる唯一の神様です。私たちは神様が私たちに何を悟ることを願っておられるかを探るべきです。 そのためには、私たちが自分の弱さに正直になることがとても大切です。 自分の弱...

2021年12月12日

わたしに従いなさい

ヨハネによる福音21章15節~19節 (抜粋) 世の中は終末に対する関心が高いでしょう。何月何日に世界が終わるのか、 世の終わりの前兆としるしはどこにあるか、と。クリスチャンの中にも惑わされる人が少なくありません。しかしイエス様は、その日、 その時が...

2021年12月05日

契約の血

マルコによる福音書 14章22~26節 (抜粋) 神の御国の栄光は、誰もが否定できない栄光です。 神の御国には嫉妬や恨みがありません。 その人がどのように愛の人生を生きたのか、その人がどれだけ愛の動機で自ら進んで犠牲を払ったかが分かるから、皆が心...

2021年11月28日

必要なことは一つだけです

ルカによる福音書10:38~42 (抜粋) 宣教は神との同労です。私たちはキリストの身体です。私たちは神の御言葉によって一つのキリストの身体になりました。私たちはイエス様の血によって生きています。 イエス様の愛と神の恵みによって生きています。誰が足...

2021年11月21日

キリストの前にひれ伏しなさい

マタイによる福音書8章1-4節 (抜粋) 病に冒された人が今日もたくさんいます。 生まれてから一度も愛された記憶がないというのです。 愛されたことがなければ、この世を彷徨うしかありません。 しかし神様に出会った瞬間、さまよう必要は無くなります。 ...

2021年11月14日

神の中に留まりなさい

テモテ第二1:7 アダムが過ちを犯したとき、神様は愛の訓戒のためにアダムの名を呼びました。しかしアダムは既に神の子としての権勢を捨てていました。 つまり律法による僕(しもべ)となる契約を自ら進んで結んだのです。自分が裸であることを知った今、かつて「私...

2021年11月07日

主なる神の御前に立ちなさい

本文:創世記4章1-12節 ルカ15章29節 『しかし兄は父にこう言った。『ご覧なさい。長年の間、私はお父さんに仕え、戒めを破ったことは一度もありません。 その私には、友だちと楽しめと言って、子山羊一匹下さったことがありません。』 「お父さんの愛は...

2021年10月31日

人間の現象と本質

ピリピ2章5節から11節 世の中で権威を持つようになる道は非常に簡単です。サタンにひれ伏せば世の中で権威を得られます。 サタンの声にも一理あるからと、言う通りにしてみれば、その分だけ世の中の権威を得ることができます。 私の魂と人生は神様にささげ...

2021年10月24日

御霊の実

ガラテヤ5章22-23節 苦労があるから、痛みがあるからと言って、私たちは汗を流そうとしません。少しでも楽な道を探します。多くの場合、私たちは神様が望んでおられる実ではなく、全く違う実を食べたがっています。聖霊の実ほど、結ぶのが難しい実があるでしょう...

2021年10月17日

ヤベツの祈り

歴代誌1 4:9 - 10 ヤベツは何を祈ったでしょうか。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。」 この祈りが特別なのです。後ろの部分で「災いを遠ざけてください」という祈りは、誰もがする祈りですよね。日本人もこの後ろの部分の祈りは本当に...

2021年10月10日

アドナイ・イルエ

創世記22章1-18節 キルケゴールというデンマークの哲学者は、人間実存の領域を三つに分けて説明しました。人間実存というのは、簡単な言葉で言えば、人生の生き方といえます。キルケゴールが説明したその三つの領域の一つ目は「美的実存」です。美的実存は、...

2021年10月03日

キリストの贖い

ピレモンへの手紙 (下) パウロはキリストにある兄弟に接するとき、その兄弟の信仰を絶対的に信じました。その兄弟を神様が備えてくださった最高の魂として確信し、ただ神様の栄光を褒め称えるのです。 私たちはどうでしょうか。人が少しでも過ったことをすると...