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2020.09.06 そのときおまえたちは、わたしが主であることを知る

唯一の創造主である神は、回復を約束してくださいました。エゼキエルは、回復してくださる神の約束をイスラエルの民に預言し、悔い改めと神への回帰を訴えました。民は、彼らの神が唯一の神であり、彼らが神の民であるという自己認識(アイデンティティ)を取り戻しました。そして、国と神殿を失った理由が自らの偶像崇拝、唯一の神に背いた罪にあることを悟り、心から悔い改めたのです。

2020.08.30 私が来たのは、罪人を招いて悔い改めさせるためです ​

神の前に義人は一人もいないと聖書は教えます(ローマ3:10)。病気に例えるなら、あなたは自分を健康と思っていても、いつのまにか病にかかっているのです。コロナウイルスであれば感染に気付かず、症状も無く、死を免れる可能性もあります。しかし、罪は全ての人を冒しており、人を100%死に至らしめるのです。

2020.08.23 弟子の道

この世で平穏無事に生きるよりも、神の御国に向かって真っすぐに生きるほうが価値ある人生です。イエス様は、裕福な者が神の御国に入ることはラクダが針の孔を通るよりも難しいと仰いました。信仰を持てば何でも思い通りになると思ってはいけません。イエス様に従う者は、時が良くても悪くても、いかなる状況の中でもイエス様を絶対的に信じて従うべきです。

2020.08.16 金銀は私にはない

自分の心を最初に最も尊いもので満たすことが、むさぼりの罪に打ち勝つために必要です。その尊さを悟ると、その他のものは完全に色あせて見えます。真理に従って創造主なる神を賛美し、神と深く出会って歩む人生に勝る人生がどこにあるでしょうか。真理以外を得るために費やす人生は無価値なばかりでなく、自分を尊いものから遠ざける損ですらあります。

2020.08.02 神の道をもっと正確に説明した

アポロという人物がいました。アポロは当時の学問都市アレキサンドリヤ生まれのユダヤ人で、知識・教養があり、聖書に精通した人でした。また彼はイエス様がキリストであると信じる信仰を持っており、熱心にイエス様のことを人々に教える、立派な人でした。しかし彼は「ヨハネのバプテスマだけしか」知らない人でした。

2020.07.29 いっさいのものの上に立つキリスト

創造主なる神様は、何としても私たちを祝福しようとされます。神様は私たちを、御子のかたちと同じ姿にするために呼んでくださいました。(ローマ人への手紙8:29)伝道をたくさんさせたり、お金を稼がせたりするために呼んだのではありません。では、全能の神様であるのに、どうして有限で神を信じようともしない私たちのために熱心に働いておられるのでしょうか。

2020.07.26 天にあるものを思いなさい

イエス様は、天の御国が地上にも来たるようにと祈りました。地上で天の御国を生きるようになるということです。天に生きているかのように地を生きるべきです。私たちは皆、いつか必ず肉体の死を迎え、私たちの霊は故郷である創造主、唯一の神のみもとへ向かう存在です。だから地上でも天を思い、神と神の御国に仕えるべきです。

2020.07.22 友よ、あなたの罪は赦されました

私たち人間は、いつも霊的な戦いを戦っています。活力に溢れ、何でも出来るように思える日もあり、何もする気力がなく、何も上手くいかないように思える日もあります。教会は、喜びも痛みも共有し、一緒に祈り、創造主なる神様の御言葉を通して聖霊の癒しと回復を求める場所です。

2020.07.19 「ただ、おことばを下さい」

百人隊長は中風で苦しむ僕(しもべ)のために自らイエス様を訪ね、イエス様の足元にひれ伏して僕の癒しを乞いました。ローマの高い地位にある軍人が、社会的身分で見れば植民地の田舎から出てきた大工の息子に過ぎないイエス様にひざまずいて懇願したのでした。

2020.07.15 黙りこんではならない

私たちが神様から頂いた祝福と権勢は祈りです。神様が働きかけるためには、私たちは祈らなくてはなりません。私たちが祈るとき、神様は働いてくださいます。なぜなら、祈りによって神様の力を表す主権を頂いているからです。