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2020.12.13 主に感謝することは良いことです

どうして神様を賛美して礼拝するのでしょうか。神様に感謝するからです。なぜ神様に感謝するのでしょうか。詩篇92:1によれば「神様に感謝することは良いことだからです」と答えられるでしょう。「良い」というのは私にとって良いということではありません。私の気持ちが良くなるからではありません。92:4「あなたの御手のわざを私は喜び歌います」とある通り、賛美自体が私に喜びをもたらすのではなく、神様が私になさったことで喜び、賛美するのです。信仰とは、神様が私にしてくださったことを悟ることです。その信仰を通して、私は礼拝と賛美を捧げます。

2020.12.06 マナとカナンの収穫

信じると告白した者に不安があってはいけません。あらゆる執着を捨てて主に全てを委ねましょう。主があなた方の悩みと苦しみを全てご存じでいてくださり、主が必ずあなた方を養ってくださるという信仰と約束を掴んで生きるべきです。そのようにして祝福をいただいたときこそ、主を心に据える者でありましょう。

2020.11.29 苦難と栄光

貴方は苦難を好みますか。それとも栄光を好みますか。後者が良いのは言うまでもありません。では、では、どうすれば栄光を受けることができますか。その栄光は、創造主なる唯一の神様がくださる栄光です。希望が見えない苦難の立場を信仰によって通過することで、私たちは希望の段階に移されます。パウロの言う希望はキリストの愛に対する確信であり証言です。ですから、私たち信仰者の栄光は苦難と引き離すことができません。私たちの望みは、「この苦難は栄光を約束された苦難なのだ」という信仰を土台にした望みです。

2020.11.22 予知と予定

31節の「これらのこと」とは救いのことです。前の一節、ローマ書8:30に記した、創造主である唯一の神による救いの全容を指しているのです。(1) 主なる神は貴方を初めから知っておられ、(2) 神は貴方をあらかじめ定め、(3) さらに貴方を召し出し、(4) さらに貴方を義と認め、(5) さらに貴方に栄光を与えてくださいます。これが神の「予知と予定」です。予知と予定が意味することは、貴方の生きることと救われたことの全てが神様の恵みによるのであるということです。恵みによって貴方が貴方となったのであり、恵みによって貴方は救われたのです。

2020.11.15 不正な管理人を褒めた主人

信仰者は、世の富や名誉のために奉仕やビジネスをするのではありません。どれだけ得たか、どれだけ律法を守ったかによって自分を神様に誇ろうとするのでもありません。そのような誇りは行いを誇っていることです。それはイエス様の十字架と義を誇る信仰ではありません。信仰は、自分が分け与え、自分を空しくすることによって、神様による復活を体験する姿勢です。

2020.11.08 信じた私たちは安息に入る​

イエス・キリストは、モーセやヨシュアが民に与えることのできなかった安息を私たちに与えます。私たちの奉仕と証しは聖書に記された神の御言葉の力によるものであって、私たちの努力によって成し遂げられる功績はありません。私たちが苦難に耐えて安息に入るのは、私たちが御言葉を悟ったからではなく、イエス・キリストの力によるものです。イエス様はモーセやヨシュアよりも高いお方です。イエス様に従う者には天の御使いたちも仕えていることを、我々は覚えましょう(へブル1:14)。

2020.11.01 耳のある者は聞きなさい

私たちは今、御霊を頂いて神と心を一つにし、神と同労する者となりました。私たちは御言葉と祈りを通して御霊の働きを第一に求めましょう。私たちの宣教は神との同労であり、イエスをかしらとするキリストの身体、キリストの共同体としての同労です。私たちがキリストの身体として繋がるようになったのは御霊の力によるものです。私たちがまことに生きるようになったのはイエスの血の力です。私たちは神の愛と神の恵みによって生かされています。

2020.09.27 あなたのからだを生きた供え物としてささげなさい

神様が喜ぶ犠牲は生きた聖なる犠牲でした。イエス様が私たちのための犠牲となってくださったのであれば、私たちが捧げる生きた犠牲とは何を意味するのでしょうか。それは、イエス様が背負ってくださった十字架が本来あなたが背負うべき十字架であったことを悟り、悔い改めて創造主なる神の愛を信じる信仰に立ち返る人生です。そして、そこからイエス様の十字架の生き様を自分自身も一緒に歩むことです。すなわち、主から頂いた愛を分かち合い、互いに仕え、互いに重荷を負い合うことです。

2020.09.13 その人は時が来ると実を結ぶ

創造主である神が人を創造されたのは、人が生み、増え、地を満たすようにとの願いからでした。イエス様は、私たちに「天の父が完全であるようにあなたがたも完全になりなさい」と教えました。神様は完全な愛のお方です。神様の愛は無条件の愛(アガペー)です。私たちが生む実りは、神様の愛をもって互いに仕え、愛し合うことです。

2020.09.20 イエスの弟子になる方法

世界は、あまりにも「手に入れること」に心を奪われています。イエス様の弟子は、自分の所有、自尊心(プライド)、こだわりに縛られません。最初の弟子たちは、舟と網と父親を捨ててイエス様に従って行きました。イエス様とともに永遠に生きるという最高の宝を頂いたからです。イエス様の貧しさによって私たちが富む者となりました。(IIコリント8:9)イエス様の弟子は、イエス様の貧しさに倣い、永遠のものに向けて心を据えて生きる人です。